【まつげパーマ】もちはどのくらい?

 

まつげカールのもちは、「毛周期(まつげが生え変わるサイクル)」や「お手入れのしかた」、「生活習慣」によって個人差があります。

 

まつげの毛周期は約3月程度で、毎日5~6本ずつ生え変わっています。「まつげパーマが取れてきた」、「まつげにばらつきが出てきた」と感じるのは、まつげパーマの施術を受けてから約3週間~4週間後くらいのことが多いのは、パーマが取れてきたのではなく、生え変わったまつげの量が多くなってきたからです。

 

 

生え変わったまつげはパーマがかかっていませんから、以前のような下向きで直毛なので、まだ生え変わっていないパーマのかかったまつげと一緒にあると、ばらつきを感じるのです。

 

その頃から、ビューラーを使いたくなったり、次のリペア(まつげパーマのかけ直し)が待ち遠しくなったりします。アントスでは、4~5週間に1度のペースでリペアに来られるお客様が最も多いです。

 

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まつげパーマを長持ちさせるコツは、せっかくかけたまつげパーマを「水分」「油分」「衝撃」の3つから守るということです。

 

特に、まつげパーマの施術後48時間以内に、水分や油分に触れてしまうと、せっかくの美しいカール感が損なわれてしまう可能性が大きくなります。まつげパーマをかけたときに、パーマがかかったように見えていても、実はまだ完全にはかかっていなくて、ゆっくりと48時間程度をかけて、パーマはまつげに定着していきます。

 

 

ですので、施術後した日の夜に、いつも通りのクレンジングや洗顔をすると、まつげパーマが取れてしまったり、形が変わってしまったりする可能性が大きくなりますので、注意が必要です。

 

まつげには適度な水分や油分が必要ですので、施術した48時間後からは、ご自宅ではお客様ご自身に合ったまつげ美容液でお手入れを再開してください。

 

 

また、まつげパーマの施術時にサロン専用トリートメントでケアをされると、ほとんどの方がもちがよくなったとお感じになります 。髪にパーマをかけるときに、一緒にパーマのもちがよくなったり、髪質をよくするようなトリートメントをされると、もちがよくなるのと同じですね。

 

ちょっとした知識があるかないか、またそれをお守りいただけるかどうかで、劇的にまつげパーマのもちが違ってきます。

 

 

ぜひ、ご参考になさってくださいね。

 

埼玉県さいたま市大宮駅東口徒歩2分「まつげ&眉の総合専門店アントス」でした。

 

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