就活用の眉

就活のために前髪を伸ばしたり、黒髪にチェンジしたり、リクルートスーツを買ったりした方は多いのではないでしょうか。
見慣れない髪型や髪色と着慣れないスーツ。「メイクはどうすれば良いの?」と悩んでしまいますよね。

就活用にメイクを薄くしようと思うと、「ナチュラルメイク=すっぴん風」と勘違いしてしまいがちですが、ぼんやりとした顔では多くの学生と会う面接官の印象には残りにくくなってしまいます。

また、盛りメイクは得意でも、ナチュラルメイクは苦手…という人も多いのではないでしょうか。薄めのメイクでも面接官に好印象を与えるためには、眉のメイクの仕方を攻略する必要があります。特に、メイクの中でも眉は難しいと言われているのは、眉は人格や能力、感情を顕著に表すパーツだからです。

ここでは面接官から「一緒に働きたい」と思わせる、面接必勝の眉メイクをご紹介いたします。

飾り枠

人は見た目が9割?就活に必要な第一印象とは

就活の面接では、数十分というわずかな時間の対話で、合否が判断されてしまいます。その際、話す内容はもちろんですが、見た目が与える第一印象が非常に大切になってきます。面接官も人間なので、見た目の印象の良い人の話は肯定的に聞きたくなります。

「第一印象をよくすることが大切なのは分かるけれど、本当に就活用のメイクをしなければいけないの?普段のメイクではいけないの?」と疑問を持っている方がいるかもしれません。確かに、メイクをしさえすれば、なんでも同じように感じるかもしれませんが、メイクは本来、目的に応じて使い分けるべきものです。

就活メイクをすることは、「面接に受かる」という目的があります。業種や企業によって見るべきポイントは違ってきますが、清潔感、信頼感、知的さ、明るさ、意欲などは、就活で採用担当者に好印象を与えるために非常に大切なポイントです。そのために、就活用のイメージ作りのためのメイクが必要となってくるのです。

就活でやってはいけないメイク

まず、ノーメイクはNGです。社会通念上、きちんとした身なりをすることが相手を敬う意思表示になり、「女性はメイクをすることがマナー」とされています。ノーメイクで面接に挑むのは人事の方に失礼ですし、社会人のマナーとしてNGです。普段、ノーメイクに近い状態の人は、面接当日に慌てないためにも、早めにメイクの練習を開始するようにしましょう。

就活用のメイクは、薄すぎると不健康な印象を与え、頼りない人物のように見られてしまう可能性があります。逆に、濃すぎるメイクも、清潔感に欠けたり、きつい印象を与えてしまったり、自己主張が強い人物に見られてしまうこともあります。

想像以上に気を使わなければならないメイクですが、メイクは第一印象を大きく左右しますので、就活用のメイクを早めに習得するようにしましょう。

就活NGの眉とは?

就活中の眉は、以下の眉は避けた方が無難です。

* 細すぎる眉
眉があまりに細すぎると、不健康に見えたり、下品に見えてしまったりと、印象が良くありません。眉が完全に生えそろうまで1ヶ月以上はかかりますので、早めに生やすようにしましょう。

* 明るすぎる眉
髪色に合わせて眉も明るい茶色にされている人が多いですが、明るすぎる眉は知的で信頼の置ける人という印象を与えづらくなりますので、注意しましょう。

* 平行眉
平行眉は困り眉に見えやすく、自信なさげな印象になるばかりか、笑うとさらに眉尻が下がり、卑屈な表情に見えかねません。就活には不利と言えます。

* ボサボサ眉
眉のお手入れをしなさ過ぎるのも印象が良くありません。粗野で無造作、細やかな気遣いができない人という印象を与えてしまいかねません。ボサボサ眉はアイロンのかかっていないシャツで面接に臨むようなものですので、注意しましょう。

眉毛スタイリングで就活が有利に

では、清潔感があり、信頼するに足り、知的なイメージを面接官に与える眉とはどんな眉でしょうか。

就活中は、普段、まつ毛エクステやつけまつげをしている人でも、これらを一旦お休みして、自まつ毛にメイクを施す人が多くなります。今までのアイメイクより薄くなると、個性を出しにくくなりますので、面接官に「眉で人となりを分かってもらうこと」が必要になります。

眉のデザインを決める際には、「形」「太さ」「色」の3つが重要になります。まず、眉の形ですが、「ストレート」もしくは「ソフトアーチ」がお勧めです。眉山に角度をつけ過ぎたアングル眉にすると、学生らしいフレッシュな印象を与えにくくなります。流行に左右されず、全ての人から好印象を抱かれやすい眉として、アナウンサーの眉を参考にされるといいでしょう。

また、就活に有利な眉の太さは、やや太めがお勧めです。目の高さ(縦幅)と同じか、細くても2/3にまでにしておくと、しっかりした頼りがいのある人に見え、意志の強さを感じさせる印象になります。細眉の人は、太めに眉が描けるように眉を生やすようにしましょう。眉毛を抜き過ぎて生えてこない箇所は、パウダーやティントペンなどを使用して、太く見えるようメイクしましょう。

さらに、眉の色味は、ダークブラウンがお勧めです。髪の色も就活用に暗めの色にする人が増えますが、眉だけ明るい茶色のままにしておくと、眉が浮いて見えてしまいます。全体的にチグハグな印象になり、「普段は違う人間性を持っているのだろう」というマイナスな印象を面接官に与えかねません。逆に黒過ぎる眉色にしてしまうと、地味な印象になりがちで、若々しく快活な印象を与えることが難しくなります。髪色と馴染みやすいやや濃いめの茶色にすると、しっかりした人の印象になりますし、トータルでバランスが取りやすくなります。

眉のお手入れに必要なものは?

眉を整えるためのアイテムは種類がたくさんあって、何を使えばいいのか迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。ここではアイブロウアイテムの選び方や使い方、おすすめアイテムなどをご紹介いたします。

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アイブロウペンシル

鉛筆のように描けるので、初心者や時短メイクをしたい方におすすめです。細かい眉尻まで美しく描けるのが特徴です。眉頭・眉山・眉尻のそれぞれの位置を決めたあと、眉山から眉尻に、眉山から眉頭に向かって描き進めると、眉頭が濃い男眉にならずに済みます。


アイブロウリキッドペン

眉の流れに沿って、1本1本植えるように描き足すことができるのがアイブロウリキッドペンです。ペンシルより繊細に描けるので、より自然に仕上がります。取れにくかったり、滲みにくいものを選べば、消えやすい眉尻なども夜までキープすることが可能になります。


アイブロウパウダー

アイブロウパウダーは、基本的にナチュラルにふんわり自然に描きたい部分に使用します。多くのアイブロウパウダーは、2〜3色構成になっていますが、眉頭は薄め、眉尻はやや薄め、その間はしっかり色をのせるよう意識していくとパウダーの良さが活かせます。


アイブロウマスカラ

アイブロウマスカラは、濃い眉色を優しく見せたり、毛並みをフワッとさせることで若々しい印象に仕上げることができるアイテムです。眉につける量は、つけているのが分からないくらいに仕上げられるのが上品眉を作るポイントです。抜け感が欲しい方や眉毛が濃いとお悩みの方におすすめです。

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スクリューブラシ

スクリューブラシは、眉頭をはじめ、眉に色が付き過ぎてしまった部分を毛の流れに沿ってぼかしたり、濃淡を調整したり全体の毛の流れを整える際に使用します。スクリューブラシは、眉メイクの仕上げに欠かすことのできないアイテムですので、1本持っておくととても便利です。まつげエクステをつけている方は、衛生上、まつげ用のスクリューブラシとは別に用意をしておきましょう。

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アイブロウパウダー用ブラシ

アイブロウパウダーでふんわり眉にするために欠かせないのが、アイブロウパウダー用ブラシです。アイブロウパウダーに付属しているブラシを使用するより、専用のブラシで描くと格段に上手に描ける方が多くなります。ブラシは、幅が太過ぎず固めのものが、初心者の方でも描きやすいのでおすすめです。


アイブロウ用シザーズ

眉毛の長さを調整したり、細かいラインを整えるための眉専用のハサミです。眉のお手入れに欠かすことができないアイテムです。眉用のハサミは、主に刃先が上向きにカーブしたものが主流ですが、滑らかに切れるものを選びましょう。眉をカットする際は、必ず眉メイクした状態で、不要の部分のみをカットすると、切り過ぎてしまうことを避けられます。


ピンセット/ツィザー(毛抜き)

眉の余分な産毛を脱毛するための毛抜きのことです。眉のツイーザー処理は、カミソリやシェーバーなどで剃るより、持ちと見た目の良さで選ぶ方が多いのではないでしょうか。眉毛を抜き過ぎると、生えてこなくなったり、まぶたのたるみの原因になりますので、補助的に使用することをおすすめいたします。

  • 就活用眉にお勧めの形

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      やや上昇気味のストレート眉

      眉山がほとんどない目に対して並行な形の眉で、若々しい印象になります。眉頭から眉山までが同じ太さで、眉山から眉尻にかけて細くなるようなデザインが好ましいです。平行眉や困り眉に見えないようにやや眉尻を上げるようにすると、好印象の眉になります。

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      万人受けするソフトアーチ

      眉山にゆるやかな丸みを描いたカーブ付きの眉で、女性らしく、上品な印象になります。精神年齢が上に見えますので、頼り甲斐があり、臨機応変な対応力があるような印象を与えることができます。業種や職種、年齢や立場を問わない好印象の眉の代表と言えます。

    眉の黄金比

    では、実際に、どのような位置に眉を描いていけば良いのでしょうか。眉頭・眉山・眉尻の位置、描き方や形には、自分だけの黄金比があります。いくら、就活に有利な眉を描いても、自分自身にフィットしていなければマイナス評価にしかなりません。鏡でチェックしてみましょう。

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    • 眉頭

      眉頭は目頭の上か少し内側がベストバランスです。眉頭が近いと意志が強い引きしまった印象、遠いと柔らかい癒し系の印象になります。左右対称の美しい眉にするためには、眉頭を必ず揃えた方がいいでしょう。眉頭の位置は、眉の中でも最も印象を左右しやすいので、自分のベストな位置を見つけることが大切です。

      眉山

      眉山は、黒目の外側~目尻の間に設定するのが一般的です。眉の中で、眉山が最も高くなるように描いていくとストレートやアーチなどのどんなデザインの眉でも自然に見えます。眉山が眉頭よりも低くなってしまうと困り眉になったり、逆に眉山が眉尻より低くなってしまうと怒り眉になってしまいますので、注意が必要です。

      眉尻

      眉尻は、目尻と小鼻、もしくは口角をむすんだ延長線上でとめましょう。目尻と小鼻で測ると、長めのデザインになり、目尻と広角で測ると、やや短めの眉になります。また、眉尻は位置だけでなく、太さも印象を左右します。眉尻を太めに描くと、ナチュラルで若々しい印象になります。ですが、眉尻が太過ぎると男性的な眉になってしまいますので注意が必要です。また、眉尻を細めに描くと、大人っぽく洗練された印象になります。

    就活用眉に困ったら

    就職活動を有利に進めていくために、眉メイクの重要性をお伝えしてきましたが、その他、前髪や一重や奥二重などのまぶたの形と眉との相性、左右非対称の眉なども気になる方が多いようです。自分自身ではうまく眉が整えられなかったり、似合う眉が分からなかったり、自信が持てなかったりする場合は、眉のプロにお願いした方がスムーズに事が運びます。

    髪は美容室で、まつげエクステやまつげパーマはまつげサロンでお願いするように、眉は眉サロンにお願いして、就活中は頭を悩ませる事が一つでも少なくなる方が賢明ではないでしょうか。眉の専門店は非常に数が少ないですから、事前に調べて、就活用の写真を取る前などに行けるよう、早めに予約をしましょう。

    自分に合った眉サロンの選び方

    では、眉サロンはどのように選ぶと良いのでしょうか。眉のメイクは、眉単体で考えるのではなく、目とセットでコーディネートすると自然にフィットします。また、髪型や顔の形や骨格などとのバランスを考慮し、自分自身に似合うかどうかが大切ですので、デザインをどのように決めるサロンなのかを見極めて選ぶと失敗がありません。

    多くの眉サロンは、テンプレートを使用しますので、決まった形の眉になりがちです。眉に問題がない場合は良いのですが、左右差があったり、まばらに生えていたりすると、テンプレートでは解決できないケースが多いので、満足のいく仕上がりにならない可能性が大きくなります。

    左右非対称の眉デザインを得意としていたり、まばら眉に対応して眉ティントや眉エクステなどのメニューが豊富にあるかどうかなどをチェックしておくと失敗がありません。眉は1度サロンで処理すると、再度眉が生えてくるまでに約2〜4週間ほど要しますので、慎重なサロン選びが必要になります。

    また、就職活動中に、まつ毛エクステやつけまつ毛を中断しようと考えている方は、就活用のまつ毛エクステをはじめ、まつ毛パーマなどのまつげメニューに対応しているサロンを選ぶと、トータルで目元のデザインを考えてもらえます。汗をかく季節などはビューラーにマスカラでドロドロになるより、就活に対応できるマツエクデザインにしたり、まつげが長い方は思い切ってまつ毛パーマにされるとマスカラなしで過ごせます。

     

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